Q&A

患者様からよくある質問にお答えしております。
このページにないような質問がございましたら、「無料メール相談」よりお気軽にお問い合わせ下さい。

Q:期間はどれくらいかかる?

A:矯正治療は症例(歯のかみ合わせ状態と歯の萌出状況)により治療期間が異なってきます。
乳歯と永久歯が混ざり合っている時期では、約2年ぐらいです。
また一般的に乳歯が全て抜けた後の永久歯列の治療期間は約1年半ぐらいです。
どちらもその後に歯を後戻りしないよう保定治療を行います。だいたい歯を動かした期間の2、3倍の期間です。
歯を動かす治療(動的治療)は、月に1〜2度。保定治療は3、4ヶ月に一度、行われます。

Q:費用はどれくらいかかる?

A:矯正治療は原則として保険がきかず、自費治療となります。
症状にもよりますが、一般的には総額50〜70万くらいになります。
お支払いは、それぞれの治療ごとに料金が発生します。詳しくは費用のページをご覧下さい。

Q:歯を抜かなければいけないのですか?

A:必ず抜歯が必要なわけではありません。
歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、当医院では中間歯を抜歯しない矯正を行っています。

Q:歯を抜かなければいけないのですか?

A:必ず抜歯が必要なわけではありません。
歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、当医院では中間歯を抜歯しない矯正を行っています。

Q:痛みはどれぐらいある?

A:ずっと痛みが続くものではありませんので安心して下さい。
装置を始めてつけたり、力を強くかけたときには、3日から5日ぐらいは、歯が浮くような感覚があったり、かんだときに痛みを感じます。
しかし、 矯正治療の期間中痛みが続くものではありませんのでご安心ください。

Q:虫歯や歯肉炎は大丈夫?

A:矯正の前に歯の検査を行い、虫歯がある場合は先に虫歯の治療をしてから矯正治療をします。
装置が入りますと今までと違い、歯が磨きにくいので虫歯や歯肉炎にならないよう、ブラッシングをきっちり指導していきます。基本的に毎回、来院前に歯を磨いてきていただいてから矯正治療を行います。

Q:目立たない装置はどのようなもの?

A:見た目が気になる方には透明で目立ちにくいプラスチックやセラミック製のものをお薦めします。
マウスピースを使用し動かす方法もあります。ただし、動きに限界があるためまず目立ちにくいワイヤー矯正である程度動かした後マウスピース矯正に移行するのがBESTです。

Q:矯正中にやってはいけないことはある?

A:装置が入った最初の頃はまだ装置に慣れてないので硬いもの(せんべい、棒アイス)や粘着性のあるもの(ガム、キャラメル)を食べることは控えたほうが良いと思われます。
装置を壊す原因となります。どうしてもという時は、食べ物を小さくしてから食べたり、キャラメルなどは舐めたり工夫をすれば、特に問題ないです。

また通常のスポーツにも問題がないですが、空手など格闘技をしている場合には、ご注意下さい。